これまで家族写真(というか子供の写真)はしまうまプリントのフォトブックにしていたのですが、足元で普通にアルバムに収めるようにした話です。
フォトブックの方が安い、冊子でまとまってみやすい、表現の自由度がある、というところで気に入ってやってたのですが、ちょっとめんどくささが増してきちゃいましたね。
毎月ちゃんと作らなきゃ継続しねぇわあれ。
しまうまプリントのフォトブックについて
継続的に作れるならいいと思う
先にこれまで使ってたしまうまプリントのフォトブックについてですが、これはサービスとしては良かったですね。
1000円以下ととにかく安いし、ページ数の自由度もありますし、レイアウトも無難に種類がありますし。

フォトブック|しまうまプリント|198円~でフォト(写真)アルバムを作成
印刷の程度もパラパラ見るには十分
印刷の程度感も、パラパラ見るには十分なレベルです。
別に美麗な景色をみたいとかではなく、あー、こんなことやってたな、ここ行ったながメインなので。
4枚1ページレイアウトを使ってパシャパシャ撮った写真を配置すると、動きが出せるのも良かったですね。
ただ、めんどいので普通に写真印刷することにした
フォトブック作るのはめんどい
ただ、作成は結構面倒です。写真を選んで、その後レイアウトを整えるので、スゲェ時間がかかります。
工程は楽しいのですが、それでも時間泥棒というか、写真を選んだら良い感じに整えて欲しい…(自動配置ではどうにもならないし…)
ということで、普通に写真印刷することにした(しまうまプリントで)
ちょっとしんどかったので、写真を選んでそのまま印刷することにしました。
しまうまプリントなどネットプリント会社に注文すると、L版1枚16円とかなので、100枚でも1600円。フォトブックよりは高いけど、たいした金額ではありません。100枚頼めば総量無料だし。

入れもののアルバムも必要ですが、セキセイの300枚入るフォトアルバムとかナカバヤシのアルバムとかでも1000円ぐらいで買えます。
1年分を適当に300枚印刷して入れても、5000円ぐらいで1冊できます。なんだ、これで良いじゃないか。
まとめ
というわけで、フォトアルバムの運用から、アルバムに切り替えた話でした。
そもそも、物理的なものに電子データを変換する必要あるのかみたいな話もあるわけですが、やっぱ手に取ってパラパラ見れるのは大きいですね。
あと、電子データはなんだかんだ消し飛びやすいので、物理でも持っておく安心感、というのはあります。我が家ではNAS使っていますが、NASも運用めんどくさいしなー。
しかし、昔の写真を見ていると、懐かしさと愛しさみたいな気持ちと、これからを想像しての寂しさとかが色々ないまぜとなった感情が湧き出てきますわ。
勉強しろ!と号令をかけてはいますが、遊びにもちゃんと連れて行かないといけないすねぇ。育成ゲームでパラメータ上げるのとは違うわけなので…(自省…)

