teke teke my life 子育て編

子育てとか中学受験に向けた対応とかの記録の保管庫。

中学受験、学校見学に連れて行ったりしていた(夏休みは学校見学しやすいね)

夏休みは結構色々な学校が学校見学の門を開いている上、枠も多いのでちらほら見てきたりしていました。実際、自分の努力の地続きの結果が示されるので、中々やる気がでたようで良かったですわ。

学校見学の効果

意外と行ってみると空気感の好き嫌いがある様子

まあ、自分が中学受験したときもそうでしたが、学校に行ってみると、先生の雰囲気や学校の掲示物の雰囲気、学生の雰囲気からなんとなく空気感の違いは出るもので、子どもにとっての好き嫌いは出るようです。

学校の設備が綺麗かどうか、という観点だと、たいていの学校は更新が進んでいて綺麗だったりはしますが、まあそれは横に置いておいても、伝統的な学校と、進学実績をどうにか上げようとしている学校とでは、違い目が生まれてくるということですかねー。

どこに連れて行っても、中学受験してみようかな、という気持ちにはなる

多少なりとも、どこの学校の空気が良かったはあるものの、最近の中高一貫校に連れて行くと、概ね設備はきれいに清掃されていますし、悪くない場所にあるので、まず悪感情は抱きません。

うちの子どもたちは、比較的綺麗な校舎の小学校に通っていますが、それはそれとして、やはり私立の中高一貫校は設備面でも進んでいるし、それなりに統制がとれた形でお姉さんお兄さんが生活している場なので、憧れをいだくに足るものが基本的にはあります。

なので、どの学校でも、モチベーション的には、プラスの影響が出るようですね。

とはいえ、こう、本人が狙えるレベル感と比較して、過剰に低い学校を何となく目標にされるのも困ってしまう気がしますが、案外子どもも届きそうであればよりよく自分のことが見せられる学校を目指したがるので、上位校も含めて見せる分には、特にマイナスにはならないようです。

とりあえず受けそうなところは連れて行くのはありやな

ということで、まあ受けそうなあたりの学校に色々連れて行ってみているのですが、トータル、色々連れて行ってみたほうが、予後がよさそうやな…という印象です。

通えない範囲の学校に連れていくと、そこにどうしても行きたいとなった場合に困ってしまうので避けるべきではありますが…。

まあこの学校であれば受験させてもかまわないかな、という距離・レベルの学校については、とりあえず見せておいたほうが、子どもにとっては安心材料&モチベーション材料にはなるようですね。

基本的に5年生以上を対象としている学校が多いので、5年生になったら、志望校群のサイトを1カ月ごとなど定期的に見るなどして、学校見学のタイミングを計るのがいいのかもですね。