teke teke my life 子育て編

子育てとか中学受験に向けた対応とかの記録の保管庫。

2025年のクリスマスに向けて小学生女子のプレゼント候補をまとめておくのだ(確保どうするかなー)

毎年悩ましいクリスマスが近づいてきました。最近はちょっと油断して品薄になると、すぐに転売ヤーの方々が枯らしにかかってくるので、早め早めに動く必要があってめんどいですね…。

というわけで、簡単に候補になりそうなあたりをまとめておきます。たまごっちパラダイスが最も要注意ですね…。

デジタルトイ

たまごっちパラダイス(バンダイ)

たまごっちの正統進化版です。

あろうことか、今作はりく・そら・うみ+11月22日に発売されたもりの4色展開で、各色ごとに微妙に起点が違うっぽいので、カラー違いのリスクが上がっています。

小売店では6300円+ポイントぐらいで販売されているはずなのですが、すでにだいぶ品薄で、Amazonやメルカリなどではプレミアムがついています。メルカリは悪い文化!

一応、家電量販店のおもちゃ売り場では一部在庫があるようだったので、都心部のビックカメラとかヤマダデンキなんかに行くと入手できそうです。

私もとりあえず1つは確保…(欲しがってたので)。面倒ならまあ、あきらめてAmazonで購入かなぁ…。

過去作のたまごっちユニなどはかなりちゃんとした出来だったので、個人的にはデジタルトイの中では結構信頼できるブランドかなぁと思ってます。

子どもの中でも意外とリバイバルが来るので、すぐに遊ばなくなる、ということもあまり想定されません。

ぷにるんずぷにすたる(タカラトミー)

ぷにるんず→ぷにるんずぷにともつーしんの次の3作目はまさかのカチコチにもなるよ!で攻めてきました。デザイン的には正統派の発展で好ましいですね。

定価は7000円ですが、概ね実勢価格は5000円程度で全国的に現時点では在庫があります。

まあ安心してると溶ける可能性はありますが、たまごっちと比較すると若干対象範囲が狭いので、そんなものかな…とも。

ぷにるんず自体はより低学年向けのたまごっちというテイストのデジタルトイで、基本的に放置していても死ぬことがありません。

そのため、お別れに敏感な子にとってはたまごっちより合いそうではあります。

また、操作の楽しさなどはさすがタカラトミー、というトイではあるので、デジタルトイとしてはかなりおすすめの部類でしょう。

ぷにるんずぷにともつーしんの出来も良かったですし、ぷにるんずぷにすたるも、たぶん出来は良いだろうと想定しています。

ちなみに、ぷにすたるとは別に、サンリオキャラクターとのコラボも販売されているので、お子さんによってはそちら、という手もありそうです。

こちらもまだ品薄にはなっていません。(少し高いけど…)

メイキングトイ(今年はカメラがブーム)

プリカ(セガフェイブ)

今年はチェキの流行に乗ってかカメラが流行りのようです。

その中でもおそらく一番手に来そうなのが取ってすぐに感熱紙に印刷できるプリカですね。5500円ぐらい。

家電量販店で実物を触ってみると、ちゃちいながらもちゃんと液晶に画像が表示されて、カメラっぽい遊びができ、写真を感熱紙に印刷できるという中々優れた仕組みになっています。

チェキ高いからなー…。まあ、感熱紙も専用のものが要求されるのですが…。

レンズの向きも変更できるので、自撮りも出来てしまったりと、結構良い感じのメイキングトイです、

まあ、感熱紙の性質上、撮影したものが消えてしまう点などは良く子どもに理解させて購入が必要そうですが。

また、タブレットやスマホでも簡単に写真が撮れる世界でこのトイを5000円出して買うのか?という点は結構親にとっては引っかかるのが難点です。iPadを5万円出して買った方が…みたいな。

まあ、おもちゃなんてそんなものではあるのですが。あと、ゲームで遊べてしまうのは子どもにとってはプラスですが、大人にとってはマイナスです。

ちなみに、プリカもサンリオコラボとディズニーコラボがあります。ちゃんとコラボ製品ではコラボ壁紙が使えて、実際に出来ることに差があるのがポイントです。

そして、ちゃんとIP分2000円高いという…。いや、わかるけどさー。

個人的には買うならサンリオコラボかなぁ…と思います。ちょっと品薄になっていきそうなポテンシャルは感じますね。

はろぷり(コクヨ)

で、プリカと同じように感熱紙にプリントするカメラを「はろぷり」という名前でコクヨも出しています。価格は7000円ぐらい。

どちらかというとコクヨの方が知育寄りなうえ、専用のロール紙を要求しないなど全体的に仕様が優しいです。デザインもまさに子供向け、というデザインすね。

HPを見てみると、フレームも記録重視というか、少し知性が感じられる割り振りがされていて、文具メーカーのプロダクトな印象が強まります。かなり好ましいですね。

個人的にはプリカよりこっちの方がいいかなぁ…と思っていたりはします。カメラでプレイできる余計なゲーム機能も付いてないし…。

ファンショット(タカラトミー)

で、タカラトミーもファンショットというカメラトイを出しています。サンリオとコラボしていて6000円ぐらい。

これは感熱紙ではなく、チェキ(インスタックス)での印刷やスマホへの転送を前提としたもので、どちらかというとvlog的な要素がメインになっている感じですね。

当然のようにカメラでゲームが出来るようにもなっています。カジュアルにゲームを付けないでくれ…。

取った写真をチェキですぐに印刷できるとはいっても、チェキのプリンターのinstaxは高いし、チェキ自体の紙も高いのが難点ですね。

それが乗り越えられるなら、十分選択肢には入りそうな雰囲気はあるトイです。

もうちょっとなんかこう、安いおもちゃをだな…

とまあ、どのおもちゃも液晶を基本的に搭載しているので5000円overと中々お高めです。

いや、まあ女児の性質上仕方がないのはわかるのですが、もうちょっと安いおもちゃに流行っていてほしいところであります。

(そういう意味ではベイブレードXとか安いんですよね…。男子のホビーはいいなぁ)

とはいえ、まあ子どもが1年間色々頑張ってきた中でのご褒美的なイベントでもあるので、あまり気にはせず、一方で誘導するところは誘導しますかね。

とりあえず、購入出来なくなる、というのが一番の難点なので、それを回避できる時間軸で動きたいところ…。