少し子どもの成績が横ばいというより下方推移していたので、これは勉強面白くなかろうなーということでちょっと並走してました。
今回、だいぶ回復したので、簡単に記録しておきます。まあ、やっぱフォローしないと無理すわー(個別指導が必要な理由がわかる)
並走の内容
算数はチャレンジ算数の確認問題をフォロー(たぶん大事)
一番ネックだった算数については、主にチャレンジ算数の確認問題あたりで理解の甘さからつまづいていたようだったので、そこをフォロー。
チャレンジ算数は結構上手く出来ていて、確認問題で理解度をがっちりと確認しにきます。
そのため、問題のパターンを覚えているだけなのか、ロジックを理解して応用が効くようになっているかが確認できます。教材の出来が良い!
ただ、子ども単独だと間違えた確認問題をスムーズに理解することが難しいので、大人の介入が必要になります。
子どもが質問してくれたり、サピックスの質問教室で自己解決してくれれば一番良いのですが、自主性を求めるのはやはりなかなかしんどい…。
横で問題を解いているところを見ながら、理解の不足をフォローするようにしてあげないといけない印象ですね。
ということで、土日にその辺のフォローをしていました。本当は平日の夜にそれができれば良いのですが、仕事が忙しいと中々ねぇ…。
それ以外は言葉ナビ、コアプラスの学習状況を100%に
算数以外は、基礎固めかな、ということで、言葉ナビとコアプラスをきちんとこなさせることをフォローしていました。
言葉ナビやコアプラスは一問一答式なのですが、子どもに任せるとなかなか100%答えられるまでの繰り返し、というのが難しいので、そこをフォロー。
毎週の授業前のテストの範囲が決まっているので、とりあえずそこを毎週確実にやっていく、という方針で行きました。
具体的には、全問題を舐めるように質問していって、口頭で言えなかったらそこをもう一周、というオーソドックスな形です。
それぐらい自分でやれよ、という話ですが、一周するだけでも偉い年齢なので、そこはある程度親も関わってあげないと難しいかなぁ…という感じです。
いや、この量とこの難易度はキツいよ…。子どもの立場からすれば、お前は全部覚えてんのかよ、と思っても仕方がないですめ。
なので、親の威厳を見せるためにも親も全部覚えてマウントを取りつつ、「これは大変だわ…全部覚えてるのすごいね」などと言って褒めるなりしましょう。
並走の効果
授業前テストの点数が上がり、シールの枚数が増えた
結果ですが、=授業前テストの対策をしているため、授業前テストの点数が上がりました。
そうすると高得点を取った時にもらえるシールがもらえる数も増えて、子どもとしても「おお!出来るようになってるぞ!」という実感が得られるようです。
(これまで1枚とか2枚、0枚のときもあったところ、基本2枚、3枚以上もらってくることも増えました)
算数と理科のテストの点が取れるように
で、マンスリーでもこれまであまり点が取れていなかった算数と理科が取れるようになりました。
算数も理科も共通して特定のジャンルの問題が解けない傾向があったのですが、苦手なジャンルが減った印象です。
ロジックのレベルでちゃんと理解しながら進めるようにフォローを続けた結果、「クッソ苦手でちょっと変形されると解けない!」ということがなくなると、基礎的な問題を落としづらくなるので、点が自然に上がります。
算数と理科はロジックが頭に入ってないと全然解けねぇからなぁ…。
継続してフォローするかぁ
というわけで、まあちゃんと子どもに時間をかけるとそれなりには上向きになるなぁ、ということでした。
いや、子どもの勉強を見るのは親の時間としても、サピックス教材の難易度的にも結構しんどいのですが、子どもが単独で学習するのはやはり難しいので、ちゃんとフォローしてやらないと、上手くはいきませんわね。
