teke teke my life 子育て編

子育てとか中学受験に向けた対応とかの記録の保管庫。

サピックス小学5年生後半、監修する親の方も勉強している(たいへんすわ

サピックス小学5年生も後半に入ってきましたが、いや、伴走していると普通に問題ムズイな…と思う瞬間が多いですね。

親も改めての学びを楽しむぐらいの気持ちでやらんといかんですわ(つーか、これ仕事のスキルアップと同時にやるのはまあ無理だな…)

理科と社会のレベルが高すぎるんだよな

理科、文系で生きてきた人にはフォローの難易度が高い

理科の生物領域の暗記の難易度の高さも相当あるのですが、私立文系の親としては、理科の計算問題や物理系の理屈問題がフォローの鬼門ですね。

いや、難易度的には大したことないのですが、根本的に抜けていると一旦学習しないとわからんのが結構キツイ…。

そもそも、光の屈折とか熱とかこんなに中学受験のときにちゃんとやったっけ…?という範囲も多いです。

カロリーとか飽和水蒸気量とか、そんなちゃんと概念を覚えていた記憶ないぜ…。

↑そもそも親が基礎で躓いている。おれ、中学受験理科得意だったんだけどな…

で、コアプラスとか見ても若干わからなかったりするんですよね。コアプラスはナイスな教材なのですが、デイリーの補助的な説明をするにはちょっと力不足です。親も予習が必要になるの苦しい…

(理系や国立系なら常識だろうとは思うのですが)

社会、日本史ちゃんとやりすぎでは…??

あと、社会の地理がマニアックすぎるのは小学4年生ぐらいから感じていたのですが、5年生の日本史もまあ、結構しっかりとした学習が求められます。

まあ、暗記問題のレベルがちょっとマニアック(日米修好通商条約の条約の細かい内容とか…)だったりするのですが、それに加えて時代背景みたいなものを記述させられたりして、中々ハイレベルです。

まあ、そりゃ暗記するだけよりはそこまで必要だとは思うのですが。

社会のコアプラスを基礎として、応用的な考え方をデイリーでやる、という感じですが、これ、デイリーサピックスの教材をちゃんと読み込まないと全然あかんのですよね…。子どもがちゃんと読んでくれればいいんですけど…。

どちらかというと、何か関心を持ってもらえるような日本史の動画とかを補助的に使った方がいいのかもわからんですね。親が見て、解説するのもアリな気もします。

(サピックスの動画を見るのもアリですね。親が見るにはちょっと長いんだけど…)

ちゃんと親が見ないといけない

これ、よっぽどでないと辛いわな

親から見てもそれなりにしっかりした難易度でもあり、中々子どもの自主性に任せて理解してもらうのは厳しい印象であります。

いや、まあそこをしっかり塾にフォローしてもらっているはずではあるのですが、質問教室なんかも子供にとってはハードルが高いですし、躓きそうなところをしっかりと並走してあげないと普通の子はきついですわなー。

僕も自分が独学でどうにかしてきたタイプなので、そこまでのフォローというのはアレなのですが、これは成長段階からすると明らかに難しいですからねぇ…。

自己研鑽や休息の時間を差し出してみないとなぁ

仕事も忙しい中なのであれですが、まあ自己研鑽してキャリアを拡張させるような時期でもないので、どちらかというと子どもの学習にコミットして、ちゃんと子供の学習に対応ができるように予習しつつ、フォローするかぁ…という感じです。

まあ、子どもの成長を見守れる機会でもあり、そこは子育ての一環としてちゃんとやりますかね。

自分の基礎的な知識の補強になりますからねぇ。自分の成長にもなると思って頑張ってサポートしますか。