学習机を用意したり色々してみたのですが、結局リビング学習におちつきました。まあ、結局横で勉強を見たりとかも考えると、リビング学習になりますね。
とはいえ、結構集中できなくなったり、食事のタイミングでの片付けが必要だったりして、いくつかグッズがあった方が便利には感じます。
というわけで、今使っているリビング学習用のグッズの簡単なまとめをしておきますわ。机上クリーナーとか、なんだかんだあると便利よね。
勉強に集中させるためのグッズ
スタディタイム(SEIKO)
これは結構長く使っているのですが、SEIKOのスタディタイムは勉強用のタイムウォッチとしてとても優秀です。子どもでも使いやすいし、サイズ的にも視認性的にもちょうど良いですね。
特に算数の基礎トレをきちんとやらせようとすると、時間を図って集中した状態できちんと解ききるというのが重要になるので、使いやすい時計はあった方がよいです。
価格も2000円ぐらい(確か…)なのでお求めやすいです。
リビガク集中できる勉強ブース(ソニック)
リビング学習用の勉強ブースを作る卓上壁です。2000円ぐらい。ちょうど視界を塞いでくれるので、若干勉強に集中しやすくなります。まあ、微々たる差ではありますが。
兄弟で勉強するとか、そういった場合にどうしても2人を何もなしで勉強させるとガチャガチャしがちになってしまうので、2人のうちどちらかにこれを使わせることが多いですね。
価格的には比較的お安いので、子どもが集中してくれねぇんだよなーということがあれば買ってみても良いかも、って感じですね。使いやすくはあります。
片付け用のグッズ
リビガク卓上クリーナー(ソニック)
ダイニングテーブルで勉強させたときの困りごととして、消しゴムカスの問題がありますが、とりあえず卓上クリーナーを買っておくのは一つの対策ですね。1000円ちょいですし。
正直、吸引機能としてはそこまで強くはないものの、小ぶりなサイズ感でさっと使えるのはかなり便利です。とても使いやすいです。
色々な機種が出ているので、どのメーカーのものを買っても良いですが、ソニックのリビガクシリーズはアイボリーの優しい色で目立たないので、リビング学習向けです。
ハード系のファイルボックス
これは正直無印良品のボックスでもなんでもよいのですが、大量の教材のうち、現在やっている範囲を暫定的に収納できるファイルボックスがあると子どもが探し回らずに済むので、結構便利です。
できれば持ち手があった方がよいのですが、まあ、子どもが自分で持つには重いサイズになりがちなので、そこまで気にする必要はないかな…って感じですね。
問題としては、小5ぐらいになると1週間分の教材でもファイルボックス1つには収まらなくなることですが、その対策はファイルボックスを増やして対応するだけですねー…。いやはや…。
あとはまあ、ちゃんと筆記用具は良い状態を保とう、ぐらいかなー
でまあ、ほかにも書見台とかを色々導入してみたりで試しているのですが、結局そんなに使ってないですね。
いや、サピックスの教材自体、薄いA3の冊子が大量に来る形式なので、そんなに工夫しなくても使えるんですよね。参考書のような形式でやっていると、文鎮とか書見台とか使いそうなのですが。
あとは、ベーシックに筆記用具をちゃんとした状況に保っておく、というのは重要かなと思います。
個人的には、Bか2Bの鉛筆と、MONOの少しデカいサイズの消しゴムがおすすめです。デカいサイズの消しゴムは子どものデカい字を前提にすると、超便利ですね…。
変に安い品質の悪い鉛筆や消しゴムを使ったり、短くなった鉛筆を使ったりすると、勉強するのにも見るのにも支障が出るので、やっぱ、ちゃんとしたメーカーの鉛筆(別にシャーペンでもいいですが)や消しゴムを使うのは重要ですよ。






